大阪福島 サロン Feel at Ease

Feel at Easeは、最高の癒しを提供する大阪福島のエステ・リラクゼーションサロンです


Feel at Ease 足裏反射療法

reflex(反射)とlogy(学問)を組み合わせた言葉で、反射学、つまり反射療法
肉体の老化というのは年齢的なものなのか、単なる疲労からくるものなのかは別の問題としても、 足には身体の様々な健康障害が顔を出すものです。 私たち人間は2本足で身体の全体重を支えて立ち、歩いたり走ったりしています。 しかし、年齢を重ねると共に直立姿勢のバランスが悪くなり、しだいに歩行が不安定になります。 つまり、土台がだめになれば建物自体にもいろいろと問題が生じてくるのと同じ事です。  この足のバランスの崩れが身体全体に影響を及ぼし、やがて内臓器官の故障やいろいろな病気につながっていきます。  昔から「老化は足から、疲れは足から」とよく言われますが、これは「足は万病のもと」という格言とも一致するところです。

<足の裏は“第2の心臓>
 足は単に身体の全体重を支えて立ち、歩行機能を果たしているだけではなく、 血液やリンパ液の循環にも大きくかかわっています。  私たちの血液は、心臓から動脈を通って全身に送られ、静脈を通って心臓に戻ってくる 体循環を繰り返しています。そして、この血液循環は心臓がポンプの役割を果たして行われていますが、 このポンプの働きを助けているのが“筋肉の働き”です。 中でも、心臓から最も遠い位置にある足部では、心臓のポンプの働きがだんだん鈍くなると共に、 人間は直立姿勢を保っている為に血液は下降しがちで、血液やリンパ液は足に滞留しやすい状態にあります。 さらに、靴という窮屈な環境の中に一日の大半を押し込められた状態が続けば、古い血液は心臓に戻っていかずに うっ滞して、新鮮な血液が不足し、血液の循環失調(酸欠状態)を生じます。  人間の身体は血液が運んでくる栄養と酸素によって維持されていますが、血液の循環がスムーズに行われないと、 全身の機能にさまざまな障害が生じます。 このような時に有効な方法が足部筋肉への刺激です。 筋肉の働きを高めることで血液の循環を促し、ポンプ作用の効果を上げるのです。  足の末端まで下りた血液は、歩く動作によって体重が足の裏にかかり末梢血管が圧迫され、 そして地面から足が離れるとそれが弛緩することで心臓へ送り返す働きを助けます。 この働きを効率よく行うためには、足を締めつけず、五指が自由に動く事が望ましいのです。  特に足の裏には沢山の細かい血管、筋肉、神経が密集しており、常に足の裏に刺激を与えていれば、 足の血液循環を良くするばかりか、全身の血液循環の促進にもつながります。これらの事から、 足の裏を“第2の心臓”と呼ぶ理由がおわかりでしょう。  また、足の裏が体調の変化に敏感に反応するのは血管、筋肉、神経が密集しているからであり、 例えば、自律神経が過敏な人は手の平だけでなく足の裏にも汗をかきやすく、足が冷えたりします。 逆に手足が温かいという人は自律神経が安定しており、生命維持の良い状態にあるといわれています。

 ところで、神経による刺激が最も敏感に達する部分はといえば、手足の感覚が最も鋭く脳に伝わり、 その中でも特に筋肉の動きによる刺激が脳の活性化に役立つといわれています。 また、脳から送られた運動指令に対して一番大きな運動を行う部分が足です。さらに、足には全身の約 70%の筋肉が集まっているといわれますから、足をよく動かすことが脳の活性化には最適です。



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